五十路邁進日記

お酒、ジム、映画、読書、野球、韓ドラが好きで、リフォームや更年期などなど五十路話

五十路の憂い〜仕事編 人生はドラクエ〜

春先から
同じ部署内の、異なるシマに移った。
根本的な業務内容は同じだが
工程や仕上げ方が違う
そのため、シマ独自のやり方やこだわりがある。
全体の上層部はそういうのを取り払って、業務量の変動に応じて、増員、減員できるように回していきたいようだ。



だが、
そこのシマの長がオリジナルの形式、手順を炸裂させシマの結束、連帯感を強くし、他からの介入をさせにくい雰囲気を醸し出している。
ずっとそのシマにいる人たちは何の疑問も抱かず、当たり前のようにこなしているが、
転校生の私にしてみれば、そのこだわりに首を傾げたくなることも多々。
でも、郷に入っては郷に従え、
粛々とこなしている。



〈岡山後楽園の散策路〉


私の前の席に
次の工程をする2名がいる。
今日も2人でヒソヒソ、モニターをみながら話はじめる。
あ、そろそろくるか、、と身構えてドキドキしていると
ちょっとちょっと、と手をこまねかれ
私が回り込んで行くと、
モニター指差して
ここがちょっと、、
ここが違う、、
これは、、
と私が完成させたものについて誤りの指摘、指導してくださる。


あー、と単純なミスを指摘され自己嫌悪に落ち込むことしばしば。
次は絶対間違えないぞと、心がけ、見直し確認を増やして臨んでいる。
一度間違えた箇所は二度としないぞ、の精神で。


そして席につき
しばらくすると
また、ヒソヒソおでこ突き合わせ、嫌な予感
手をこまねかれ
今度は
研修で教えられたこととは異なることを指摘してくる。
あのように習ってはいるけど、とか
ここは、こうした方が、とか。
オリジナルをぶつけてくる。


なんだかなー


一日になんどもその繰り返し
常に目の前で、
審議判定、採点結果見せられてる感じ。
ちなみにその2人は社員ではありません。


ミスをしたらもう潮時かと思い落ち込み
些細なこと指摘され、嫌味言われると 
何もここまでして続けなくてもいいか、なんて
悪魔のささやき、やさぐれモード突入


ジム行って走っても、サウナ入っても
ため息とモヤモヤだらけ


しかし
一晩ねたら
起きた時
そうだ、
落ち込んだり、しかられたりして悩む経験は働いてなければ味わえない



ありがたくお給料いただけてるからこそ、美味しいビールやお酒が飲めるし、


〈最近ハマってる、三拍子そろってる美味ビール〉
友たちとも自由に出かけられる、美術館、映画館にも行ける、


〈優雅な六本木ランチ〉




〈国立近代美術館のTRIO展〉


夫や子どもたちの愚痴にも共感できる



思い通りにいかない時こそ感じられること身につくことあるのだよ

天使ちゃんが頭の中に舞い降りてきてました


まだまだわずかながら伸び代がある五十路だと己を奮い立たせ
週末の孫守りや美味しいビールのために
今日も
試練に向かっていくのでした。


〈前進あるのみ〉


ヒソヒソヒソヒソ、、、


人生はドラクエなのだ

ゴールはまだまだ

人生のラスボス倒すために突き進むぞ