バレエ「アレコ」&映画「FUJIKO」
昨年
青森県立美術館でみたシャガール
50代の一人旅って〜2025年 青森② 美術館編〜 - 五十路邁進日記

それを背景にしたバレエの公演があると知り

高輪ゲートウェイへ
デジタルで写真をとりLEDを使っての背景とバレエ

素敵でした
シャガールの幻想的な世界
そして絵の色合いを生かした
衣装 踊り

文化を継承しつつ次の時代へ繋ぐ文化も残していくためにも、古いものを守りつつ新たなものへの挑戦もしていく
アフタートークで語られたお話は共感しました
高輪の新しい劇場

素敵

そして
MEGUMIプロデュースの映画
FUJIKO
ラブ上等も発想、企画、演出面白かったが
この映画も
古い考え方への皮肉、揶揄があり
根底に
ロックンロールがあり
やらなきゃ手に入らない
というMEGUMI節も十分伝わってきた
後ろの張り紙に
慌てない
間違わない
仕方ない
なんていうクスリと笑えることやら、ものやら、あちこちに散りばめられてて
ザ昭和の小道具たちも懐かしくもあり
見応えありました

なかなか6月初め
上々のインプット活動です